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いや〜今日の東京市場はすごかったですね〜

日経平均株価は1,171.14円高の9,447.57円

上昇率はこれまでの記録だった1990年10月2日の13.24%を上回り14.15%の過去最高を記録しました。

金曜日が881.06円安の8276.43円。

水曜日の終値が9,203.32円。

先週は水曜日と金曜日に800円ほどの大幅下落を記録していますので、さすがにいっきに回復とは行きませんが、かなり戻した感じですね。

うーん、水曜日に仕込んでいた私はまあまあ良かったというところでしょうか。。(笑)

欧米で矢継ぎ早に発表された金融対策を市場が素直に好感した格好ですね。

さて、今後の展開ですが、新聞や各種レポートでは底入れが確認されたとは言えず懐疑的な見方が多いようです。

今月はいろんな企業の決算発表などが予定されていますのでそれらの中には予想外の悪化などもあるでしょうから、個別に売られることもあるでしょうし、大きな会社の場合は市場全体に与える影響も大きいかと思います。

当然、株価というのは一本調子で上がることは決してなく、上げ下げがあってトレンドを形成していきますので、今日の上げでセンチメントが完全に改善したとは言えないでしょう。

しかし、現状の株価は今日の上げを持ってしてもなお低水準であることには間違いなく、今期の業績は織り込んでいると考えて良いでしょう。

今年の決算はどこの会社も悪くても当たり前なのです。

そして、来期以降を考えた場合欧米の金融環境や新興国市場が落ち着きを取り戻せば後は緩やかな回復基調になっていくことでしょう。

そういう意味で私は多少の下ぶれはあっても、金曜日の下げが大底だと思います。

今後は押し目を狙って買い上がっていくスタンスでいこうかなと思います。

それにしても、今回の金融危機で市場に供給されたマネーは次はどこに向かうのでしょう。

案外と日本株価もしれませんね。。。。(笑)ちょっと楽観過ぎ?

株式相場の負の連鎖が地球を駆けめぐっています。

昨日の東京市場の下げはきつかったですね。。。(T-T)

今日の日経平均は45円83銭安の9,157.49円と安値で引けましたが、TOPIXは小幅上昇となり、世界中をグルグル回っている株価の暴落が土俵際で止まった感があります。

東京市場の後に、ヨーロッパやニューヨークでは堅調に推移しだしていますね。

金融機関がバタバタ破綻したり、国有化されたりしている欧米をみると相対的にマシな日本が買われている状況ですね。

日本もほんの5〜6年前に金融危機と言われる状況だったのが思い起こされます。

私は今日はある銘柄を購入しました。

この暴落は史上希に見る買い場であることは間違いありません。

どこまで落ちるかわからなくて、恐ろしくて誰も手を出せないような状態こそ、最大のチャンスでもあります。



米議会で金融安定化関連法案が否決されたことを受けて、ニューヨークは過去最大の下げ幅となり、今日の東京市場も日経平均で11,259.86 (▼483.75)の大幅安、年初来安値更新となりました。

ここのところの株式相場は日本国内に悪い要素があるかどうかではなくて、ひとえに米欧の金融不安が原因。

最近、日本でもマンションデベロッパーなどの破綻が相次いでいますが、外資からの資金調達ができなくなったことも大きな要因ですね。

確かにアメリカがくしゃみをすると、日本は風邪をひくとは昔から言われていますが、今回はアメリカが肺炎になっていますので、普通にいったら日本は肺ガンになってしまいそうですよね。。。(T-T)

そのへんの心配が株価に影響しているわけですが、日本の金融機関の傷は浅いですし、製造業も米欧から新興国に対象市場をシフトしてきています。

当面、アメリカが落ち着くまでは新興国市場も足踏みでしょうが、いずれ回復することは間違いないでしょう。

夜明けの来ない朝はないさ〜♪♪(瑠璃色の地球by松田聖子)

米連邦準備理事会(FRB)は21日、米証券1位ゴールドマン・サックスと同2位モルガン・スタンレーの銀行持ち株会社化を承認したと発表した。FRBによる資金供給を容易にするとともに、預金業務参入で資金繰りを支援する。2大証券を金融再編の核とする狙いもありそうだ。

ゴールドマンとモルガン、銀行持ち株会社に FRB承認

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アメリカの証券大手5社と言えば

ゴールドマンサックス

モルガンスタンレー

リーマンブラザーズ

メリルリンチ

ベアスターンズ

でしたが、ベアスターンズとメリルリンチが救済合併、リーマンブラザーズは破綻、そして、モルガンスタンレーとゴールドマンサックスは銀行持株会社へ移行。

アメリカから証券大手5社はすべて、証券専業とはいえなくなったり、なくなったりしてしまいました。

投資銀行業務を含む証券業は、普通の銀行に比べて資産規模が大きくないためにいざとなったときの余裕が少ないことが大きな原因ですね。

まあ、証券業や投資銀行は普通の商業銀行みたいに預金を受け入れているわけではないですから、当たり前ですけどね。。。(-_- ) ウンウン

日本のバブル崩壊後も証券や保険に最初に影響がでて、その後、普通銀行に飛び火していきましたが、アメリカのシティグループ、バンク・オブ・アメリカ 、JPモルガン・チェースなどの銀行はこれから大丈夫なんでしょうかね。。。











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いや〜大変な1週間が終わりました。。。

リーマンが破綻し株価は大暴落、AIGが国有化されて今度は株価が大暴騰。。

結局、9月19日日経平均の終値は11,920.86円。

9月16日の安値11,609.72円からみれば320円ほどの上昇となりました。

9月19日のCME日経平均先物は12,475円ですから、月曜日の東京市場は大きく上げることになりそうです(飛び石連休の中日ですから、やや弱気かもしれませんが)。

どうやら、9月18日の安値11,301.46円が今年の年初来安値になりそうな気配です。

ここまでかなり売り込まれている銘柄が多いですので、ここは押し目を狙って仕込みどきですが、割安銘柄が多いですので目移りしちゃいますね〜(笑)